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馬の脚質-逃げ@競馬情報

最初から先頭にたってレースを進めます。通常、先頭で走る馬は風の抵抗を受けやすく、また馬は性質的に一度抜かれてしまうと戦意をなくしてしまうことが多いため、不利な戦法とも言われています。ただ、他馬が後ろのほうでけん制しあったり、レースがゆったりとしたペース(スローペース)で進むと前にいる分有利なため、そのまま先頭で逃げ切ってしまうケースも多々あります。ほかにも速いペースで他馬を疲れさせそのまま逃げ切ってしまうといったハイペースに強い逃げ馬なども存在します。逃げ馬の多くは性格的に自分が先頭にいないと気がすまない馬が多く、同型(同じ脚質の馬)が多く、先手争いが激しくなると力を発揮できないケースが多々あります。

川田騎手!競馬情報

川田将雅騎手、ラジオ生出演!!

皐月賞をキャプテントゥーレとのコンビで制した川田将雅騎手が4月28日(月)20:00〜ABCラジオ(1008KHZ)「オンザターフ」に出演いたします。是非お聞き下さい。

北海道-競馬

1トンばん馬のパレード―帯広
4月24日20時13分配信 時事通信

北海道帯広市が開催するばんえい競馬のシーズン入りを前にした24日、現役競走馬4頭などが開幕PRのため同市中心部をパレード。小雨の降る中、体重約1トンもあるばん馬が練り歩いた。26日開幕する

競馬

レース登録料いくら?
 レースへの登録料はいくらかかるのですか。出走取り消しになるとお金は戻ってくるのですか?

 重賞、特別競走には登録料がかかります。古馬、5大競走(クラシック)を除く3歳の平地G1は第1回登録(いわゆる1週前登録)に6万円、第2回登録(木曜の出馬投票)に24万円が必要。3歳5大競走は前年秋から3度の登録(それぞれ1万円、3万円、36万円)があり、出走までに合計40万円が必要です。G2は出走までに10万円(第1回2万円、第2回8万円)、G3は5万円(同1万円、4万円)を納めます。登録料は基本的には戻りません。木曜に出馬投票をしなかった場合も第1回に払ったお金はそのまま。競走除外、出走取り消しも同じです。戻るケースは出馬投票をしたがフルゲートをオーバーして除外された場合だけです。(回答・鈴木 正)
(スポニチ)

中央競馬情報!!

宝塚記念、今年は第10R…JRAが夏季競馬番組を発表
 20日、JRAは今年の夏季競馬番組を発表。宝塚記念(6月29日、阪神、GI、芝2200メートル)を第10R(昨年までは第11R)で行うなどの変更点が盛り込まれた。

 第3回阪神(6月21日〜7月13日)、4回阪神(9月14日〜10月5日)は、メーンレースを第10Rに変更。これにより、6月29日の宝塚記念は第10Rで施行する。同開催は発走時刻を繰り下げて、第1R午前10時30分、最終第12Rは午後4時40分発走となる(GI当日などは若干、異なる)。

 また、昨年に続いて「サマースプリント」、「サマー2000」シリーズを実施。各シリーズチャンピオンには昨年同様、褒賞金(5000万円)が交付される。「サマージョッキーズ」の優勝騎手には昨年同様、5回阪神で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場権が与えられる。夏季恒例となった『はくぼレース』は2回函館、1回札幌(第1R午前10時40分、最終第12R午後5時10分発走)及び2、3回小倉(第1R午前10時20分、最終第12R午後4時50分)で実施される。
(サンスポ)

注目馬

ブラックシェル、パワー満タン!
4月17日10時45分配信 デイリースポーツ


 「皐月賞・G1」(20日、中山)
 500キロを超えるボリュームのある馬体が力強く弾んだ。大混戦の牡馬クラシック第1弾の最終追い切りが16日、東西トレセンで行われた。No.1ジョッキー・武豊とのコンビで挑むブラックシェルは栗東坂路で併せ馬。速い時計も、派手なパフォーマンスも必要ない。4F53秒4で並入。時計は地味でも、チップを高くけり上げ、キビキビとした脚さばきが好調を物語っていた。枠順は木曜に確定、馬券は一部ウインズで金曜発売が行われる。
  ◇  ◇
 攻めの姿勢を貫いた。ブラックシェルは武豊を背に栗東坂路でミダースタッチ(3歳500万下)と併せ馬。ステッキこそ入らなかったが、ゴール前は目いっぱいに追われて最後まで集中力のある走りを披露。力強いフットワークで並入を果たすと、4F53秒4-38秒6-12秒6をマークした。
 「割とハードにやったけど、動きは良かった。体調がいいと聞いていたし、すごく元気。速い時計が出るような馬じゃないからね。でも、動きや息遣いはいい感じ。いい調教ができた」。馬上から下り立った武豊も納得の表情を見せた。
 ダービー2勝を誇る名門・松田国厩舎のエース格。それでも、道のりは楽ではなかった。皐月賞出走を確定させようと、リーディングジョッキーを配したきさらぎ賞がまさかの7着。イレ込みが敗因のすべてだった。「返し馬で止まらなかったし、輪乗りも歩けなかった。ゲートでも暴れるし…」。メンバー最速の上がりを駆使しても、出遅れた前半のロスをばん回することはできなかった。
 コンビ2度目の弥生賞は2着。今度は見事に皐月賞への切符をつかみ取った。「イレ込みがましだったし、ゲートで駐立できた分、スタートを五分に出ることができた」。課題を修正したことには一応の及第点を与えたが「だからといって今回も、という保証はない」と口元を強く結ぶ。まだ不安を完全に払しょくしたわけではない。
 ウイークポイントを補える高い能力を持っている。「前走でももっと良くなりそうな雰囲気があった。伸びているけど、ひと工夫でもっと走れそうだったから」。ユタカもその資質と伸びしろに期待を寄せる。
 小回りの中山コースで18頭が火花を散らす。トリッキーとされるコースだが、2戦して2着2回と相性は悪くない。「同じ馬(マイネルチャールズ)に負けているけど、向いていない距離やコースじゃない。でも、まだスタートには不安が残るし、18頭立てで先行有利の傾向がある。その点が少し不安だけど、これからじっくりと考えていく」。皐月賞馬の称号へ向けて、ユタカのコンピューターが最高の答えを模索する。
 「抜けた馬はいない。走るときはやたら走るからね。それが今回だったらいいなと思う」。5戦のうち、4戦を34秒台で伸びた末脚自慢。西の刺客が混戦皐月賞を勝ちに行く。

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