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中距離実績をチェック!
過去10年の出走馬で、芝1800m以上のレースで優勝経験の“あった馬”は、率の上では、すべてのカテゴリーで“なかった馬”の数字を上回っていた。また、昨年の上位3頭は、いずれも優勝経験の“あった馬”であった。なお、優勝経験の“あった馬”のうち、前走が桜花賞だった馬は〔3・3・1・10〕で連対率35.3%と、特に優秀な成績を収めている。
出典:JRA
別路線組は、前走3着以内が必須条件!
前走桜花賞組について、前走の着順別成績を調べたところ、桜花賞で上位に食い込んだ馬も、力を発揮できず下位に敗れた馬も、連対率の面ではそれほど差がなかった。一方で、前走が桜花賞以外のレースだった場合、そこで4着以下に敗れていた馬は、37頭が出走して、オークスで3着以内に入った馬は1頭もいなかった。
出典:JRA
前走のレース別の成績は!?
前走のレース別の成績を見ると、桜花賞から直行してきた馬が3着以内馬の7割にあたる21頭を占め、率の上でもすべてのカテゴリーで好成績を残していた。また、前走桜花賞組と、前走が桜花賞以外のレースだった組を、上位人気(単勝1〜5番人気)と下位人気(単勝6番人気以下)で分類してみたところ、「前走が桜花賞以外のレース・今回6番人気以下」の馬は、99頭が出走して3着以内に入ったのは3頭だけと、極めて不振だった。
出典:JRA
差し馬が優勢!
過去10年の出走馬の、4コーナーの位置別成績を調査したところ、3着以内馬30頭のうち24頭が4コーナーを5番手以下で回った馬だった。直線の長い東京競馬場で、ほとんどの馬が初体験となる2400mだけに、レース終盤までスタミナを温存する作戦がベターと言えそうだ。ちなみに、“前走で”4コーナー4番手以内につけていた馬は、勝率1.6%、連対率6.6%とかなり苦戦気味。オークスに臨む前から、控える競馬を経験しているのが望ましい。
出典:JRA
1984年に創設された4歳(現3歳)以上の別定の重賞競走、『ウインターステークス』(GIII)が本競走の前身で、創設当初は12月に中京競馬場のダート2200mで行われていたが、1990年に距離が2300mへ延長された。
その後、1997年にGIIに格上げの上、『東海テレビ杯東海ウインターステークス』に改称された。さらに、2000年にダートのオープン特別として春季に行われていた東海ステークスと統合する形で暮れの開催から5月に移行されたことに伴い、レース名を『東海テレビ杯東海ステークス』と変更され、現在に至っている。
開催時期の移行に伴い、本競走をステップとして大井競馬の帝王賞(GI)に参戦する馬も見られるようになり、2000年のファストフレンド(本競走1着)、2002年のカネツフルーヴ(同5着)、2005年のタイムパラドックス(同3着)が、次走で帝王賞を制している。
出走資格は、1989年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、1996年に中央競馬指定交流競走となり、地方馬が2頭まで出走可能となったが、地方馬の出走枠は1997年から5頭に拡大されたのち、2006年に4頭に変更された。また、同2006年から国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走可能となったが、2007年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。
出典:JRA
JRAは19日、TCK(東京シティ競馬)とのコラボイベント第2弾として、『ダブルダービー』を開催することを発表した。
これは、6月1日(日)に東京競馬場で行われる日本ダービー(GI)と、6月4日(水)に大井競馬場で行われる東京ダービー(南関東G1)、それぞれの勝ち馬投票券1500円分以上(合計3000円分以上)を郵送すると、抽選で温泉宿泊などのカタログギフトをはじめとした賞品が当たるもの。賞品は以下の通り。
【賞品】
A賞:カタログギフト(全国各地の温泉宿泊など)…1名
B賞:カタログギフト(産地直送グルメなど)…8名
C賞:7月9日(水) TCKジャパンダートダービー当日 ペア招待席…5名
D賞:7月30日(水) TCKサンタアニタトロフィー当日 ペア招待席…5名
E賞:第75回 日本ダービー記念ネクタイ…10名
F賞:第54回 東京ダービーTシャツ…34名
G賞:ターフィーリングノート…60名
※応募方法などの詳細はJRAホームページ(http://jra.jp/)まで。
出典:netkeiba.com
19日、金沢競馬場で行われた3R・C25(ダート1400m)で、ビッグオスカー(牡7、金沢・金田一昌厩舎)が優勝。騎乗していた古性秀之騎手(46、金沢・金田一昌厩舎)は、地方通算1400勝を達成した。
古性秀之(こしょう ひでゆき)騎手は61年9月14日生まれ、石川県出身。78年10月にデビューし、これまでに95年北国王冠(金沢、エビスライトオー)、98年中日杯(金沢、カズノリュウセイ)、04年北日本新聞杯(金沢、ロイヤルアタック)などを制している。19日3R終了時点の通算成績は地方11656戦1400勝、JRA1戦0勝。
出典:netkeiba.com
現地時間18日のシンガポール航空国際C(星G1)で6着だったコスモバルク(牡7、北海道・田部和則厩舎)が、22日にシンガポールを出国し、下記のスケジュールで日本へ帰国することがNARより発表された。
・5月22日(木)
11:15(日本時間12:15)発
19:20成田着
22:30頃 JRA競馬学校着
・5月23日(金)〜27日(火)
輸入検疫
・5月28日(水)〜6月18日(水)
最終検疫着地検査(ビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンター)
出典:netkeiba.com
特別区競馬組合は、18日に大井競馬小林分厩舎において退厩時検査を実施したところ、馬インフルエンザウイルス陽性馬を1頭確認したと発表した。
これを受け、同厩舎の14頭に対し簡易検査を実施したところ、陽性馬を3頭確認し、陽性馬4頭は隔離厩舎において隔離した。発熱等の症状はないという。
なお、15日から19日までに確認された陽性馬10頭は、簡易検査の結果、7頭が陰性となっている。
出典:netkeiba.com
◆米クラシック第2弾 第133回プリークネスS・G1(17日、ピムリコ競馬場・ダート1900メートル、12頭立て) 断然人気に推された、ケンタッキーダービー馬ビッグブラウン(デザーモ騎乗)が4コーナーで先頭に並びかけると、直線は楽な手応えで独走。2着マッチョアゲインに5馬身1/4差をつけ、無傷の5連勝で2冠制覇を果たした。
今後は、3冠最終戦となるベルモントS・G1(6月7日、ベルモントパーク競馬場)で、78年アファームド以来、30年ぶり史上11頭目の3冠達成を目指す。
ベルモントSでは、日本からカジノドライヴ(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が参戦を予定している。遠征初戦のピーターパンSで手綱を執ったデザーモが続けて乗る可能性もあったが、藤沢和調教師は「この勝利でカジノドライヴへのデザーモの騎乗はなくなった。これからオーナーと相談のうえ、ジョッキーを決めたい」と語った。
スポーツ報知
8着サダムイダテン
(岩田)鍛え込んで筋骨隆々のいい体になっていたが、直線はジリジリとした感じの伸びで…。
9着レッツゴーキリシマ
(幸)4コーナーまではいい手応えだったが伸び切れなかった。緩い馬場が響いたのかな。
10着エーシンフォワード
(福永)みんな外に外に出てくるので、スムーズに前に行けなかった。馬場もこたえた。
ニュージーランドTで3着に入り、NHKマイルCへの出走権を獲得したアサクサダンディ(牡3歳、美浦・戸田厩舎)は、感冒のため同レースを回避することが6日、分かった。
この日の朝、調教のため馬房から出された際、夏風邪の症状が見られた。引き運動を行って翌日以降の調教に備えたが、オーナーサイドと相談した結果、回避が決定した。今後は、厩舎で様子を見ながら、次走などを決めていく。
戸田調教師「人気になりそうな馬だけに、万全の状態で出走できないのでは申し訳ないと考えて、回避することにしました。詰めて使ってきたストレスや、季節の変わり目など、様々な要因があると思いますが、残念です」
出典:スポーツ報知
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